午前十時の開店と同時に店内の配布場所に殺到、精力剤を並べていた机が壊れるなど大混乱となったため、店側が警察に通報し、何とか騒ぎを収めた。
精力剤を手に入れられなかった人は未練があるのか昼すぎまで付近にたむろしていたといい、中国市民の精力剤への思い入れの強さをうかがわせた。